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進化する造形 「リンゴ」




真鍮作品№29です。タイトルは「リンゴ」です。題材の設定が安易だなと反省しています。徐々にレベルを上げようと思っていますが?

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さて、日韓現代美術同行展が始まります。コロナ禍の中、韓国作家の来日は望めませんが、作品を通じての交流は続けたいと思います。また、感染対策を徹底して臨みたいと思っています。よかったら覗いて見てください。
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進化する造形 「イチゴ」




真鍮作品№28です。タイトルは「イチゴ」です。前回の作品と同じく、リベット使って果物のイチゴを作ってみました。ちょっと縦に置いてみました。

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これは横にして置いた画像です。さて、イチゴに見えるでしょうか?

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お知らせです。9月18日(金)~27日(日)12:00~18:30(最終日17:00まで)に芦屋のギャラリーpawで「素・ゴム展」を開催しています。私もまた出品しています。金属を使ってゴムを表現してみました。どうなることやら?よかったら覗いて見てください。

進化する造形 「卵(らん)」



真鍮作品№27です。タイトルは「卵(らん)」です。「たまご」と読まず、「らん」としました。真鍮の小片が多く残っていたので、それを使って何か作品ができないかと考えていました。丁度お店でリベットの専用工具をみつけて、「これだ!」と直感しました。そして出来上がったのが、この作品です。金属ですが、有機的な感じがしてこのタイトルを付けました。この作品はこの技法で制作した始めての作品です。そして個展で初めてお披露目をしました。次回は、この技法で制作した他の作品を掲載したいと思います。

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個展での出品風景です。前回の「段ボール 球」や「〇△□」も展示しています。


追加   (先日、ブログにコメントしていただいたMさんへ)
先日はコメントありがとうございます。返信しようとあれこれ試しているのですが、私のメールは届いているでしょうか?何通かは送信不可能としてかえってきました。そんな中、2通はそういう通知もなく、届いているのかなとおもっているのですが?ただ返事がないため、ひょっとして届いていなくて、Mさんの返信に無視をしていると思われているのではないかと申し訳ない気持ちになっております。今の私には他の連絡方法も無く、このブログを通じてこういう形でしかお伝えするしかありません。悪しからず。

進化する造形 「段ボール 球」




真鍮作品№26です。タイトルは「段ボール 球」です。以前に芦屋のギャラリーpawで段ボールをテーマにした作品展がありました。その時に制作途中になっていた作品です。今回台座を付けて完成させました。段ボールを重ねて球体にした形を真鍮で仕上げました。小さいですが、結構重みがあります。


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展示会場の風景の一部です。球の作品のあるところは次回に掲載させていただきます。


進化する造形 「〇△□」




真鍮作品№25です。タイトルは「〇△□」です。韓日現代美術作家会会長の홍상문 (洪祥文)会長さんが名前のハングル文字の홍の下の形から〇、상のㅅの形から△、문の上の形から□を取って「〇△□」を雅号とされていました。実は日本の禅僧・仙厓義梵の禅画に「〇△□」があります。意味は諸説あって、ここでは述べません。私が洪祥文会長さんに日本にも「〇△□」を描いている作品がありますよと言ったところ大変喜ばれていました。そこで、会長さんへの贈り物としてこの作品を制作しました。さらに会場でこれを見た知り合いの中国人の洪さんも大変気にいって欲しいということになりました。いろいろとお世話になった方なので同様にプレゼントすることになりました。結局、二つ制作しました。

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これが二つ目の「〇△□」です。撮影場所が悪くて申し訳ありません。左右が逆になって、〇△□のそれぞれの大きさが少し変わりました。私の同じ作品が韓国の洪さんと中国の洪さんの手元にあるというのは面白いと思いませんか。

進化する造形 「増殖」




シナベニヤ作品№66です。タイトルは「増殖」です。昨年の11月ごろから制作し始めた作品です。制作当初は細胞分裂のようなものをイメージしていました。その頃はまだ新型コロナウイルスは表立って出てきてはいませんでした。タイトルを付ける段になって、ちょっとコロナを意識したタイトル名を付けてみました。


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またまた大きな画面ですみません。個展会場の別の角度からの風景です。左の隠れた壁にこの作品は飾っています。手前のテーブルには真鍮で制作した小物の作品が並んでいます。それらは次回掲載したいと思います。

進化する造形 「魚っ!」

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シナベニヤ作品№65です。タイトルは「魚っ!」です。さかなをイメージした作品です。個展の作品の中では新しい方の作品です。

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突然大きな画像ですみません。会場を角度を変えて捉えた画像です。作品「魚っ!」はこの画像のさらに右の隠れたところに展示していました。

進化する造形 「神とよばれた男 Ⅱ」



今回の個展風景を掲載しました。神戸のギャラリー北野坂は安藤忠雄さんが設計した建物の中にあります。コンクリートの打ちっ放しの壁が今回の作品にマッチしていると多くの人に言われました。

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シナベニヤ作品№64です。タイトルは「神とよばれた男 Ⅱ」です。個展の案内状に載せていた作品です。6年前に尼崎市の尼信会館で行った一回目の個展に出品した作品をリメイクしたものです。個々に配置して展示していたものを一つにまとめたいと考えて制作しました。縦横240㎝×240㎝の大きな作品となりました。補強や飾りつけの際の土台等いろいろ苦労した作品です。今回の個展では、一回目の個展以降の作品を展示しました。すでにこのブログで発表している作品もあれば、まだの作品もあります。順次、掲載していきます。よかったら、覗いて見てください。

進化する造形 「木彫 蜜柑」



木彫シリーズ№8です。タイトルは「木彫 蜜柑」です。木の材質は桂だったと思います。あやふやですみません。下の台は柿の木です。これは多分コースターとしてお店で売られていたものだと思います。欠けたところが面白いなと思い、購入しました。この作品の台に丁度合っていると思っています。着色は漆です。少し暗い感じがしますが、私は気にいっています。

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大きな画面が出てきてびっくりすると思いますが、お許しを。
6月16日(火)~21日(日)まで 神戸のギャラリー北野坂で個展を開きます。
コロナ騒動で緊急事態宣言が兵庫県でも発令され、どうなるのか心配な状態でしたが、
何とか解除へこぎつけることができました。
第2波の感染も懸念されますが、どこかで思い切って行動しなければという思いで行います。
皆様方には無理にお越しくださいとは言えません。個展の詳細はブログでもお知らせいたします。
皆さま、新しい日常を取り戻しましょう。

進化する造形 「木彫 貝Ⅵ」



木彫シリーズ№7です。タイトルは「貝Ⅵ」です。「貝Ⅱ」を同じく漆で着色しました。以前の作品を着色して掲載するだけでは進歩が無いですね。次回は最近制作した木彫作品をお見せしたいと思っています。

進化する造形 「木彫 貝Ⅴ」



木彫№6です。タイトルは「木彫 貝Ⅴ」です。以前、「貝Ⅰ」としてこのブログに載せた作品を漆で着色しました。重量感が出て渋い作品になったと思っています。

進化する造形 「ジーンズ Ⅲ」




ジーンズアート№3です。芦屋のギャラリーPawに出品した三つ目の作品です。チャックを開けて、少しセクシーさを出してみました。

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今回の出品した作品の展示状況です。

進化する造形 「ジーンズ Ⅱ」



ジーンズアート作品№2です。これも芦屋のギャラリーpawの「棉・綿・緜展」に出品しています。今週4月5日(日)までやってます。コロナウィルス騒動で大変な時期ですが、よかったら、ちょっと覗いて見てください。

進化する造形 「ジーンズ Ⅰ」



ジーンズアート作品№1です。芦屋のギャラリーpaw主催の「素 棉・綿・緜展Ⅱ」に出品する作品です。綿に関係するものをいろいろと考えたのですが、なかなか思い浮かびませんでした。ふと、ジーンズは綿で出来ていると思い制作し始めました。しかし、あとでジーンズ生地で制作されているものが結構あることが分かり、私の発想の甘さを痛感しているところです。でも私なりにジーンズ生地には金属が合うと考え、真鍮を付け加えて仕上げています。

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案内のはがきを載せておきます。期間は3月27日(木)~4月5日(日)までです。お近くへお越しの節はお立ち寄りください。


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 アートハウス西宮の情報も載せておきます。4月より、児童文学者の岡田淳さんが講師を務める演劇クラブが始まります。皆さん参加しませんか。申し込みは090-3712-3462 (前田)まで。

進化する造形 「枝豆」と「誕生」



シナベニヤ作品№62です。タイトルは「枝豆」です。この作品はずっと以前にこのブログで紹介したことのある作品です。台を六角形に変えて上の支持台も少し高くしてリメイクしました。今、奈良のギャラリー勇斎で大阪彫刻家会議春展に出品しています。

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シナベニヤ作品№63です。タイトルは「誕生」です。同じく春展に出品しています。

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これが春展の案内状です。展示期間は日曜日までです。案内遅くなって申し訳ありません。ご都合よろしければ、お越しください。

進化する造形 「一枚の紙から立ち上げる 心の世界」



第9回アートハウスで制作した作品です。アートハウス講師の一人 米光智恵先生の指導の下、制作した作品です。テーマは「一枚の紙から立ち上げる 心の世界」です。ニ枚の紙を重ね、ステープラーで周囲を留めます。下の紙は台紙、上の紙にハサミで切込みを入れて、割りばしで立ち上げます。切込みの形は自由、割りばしの使用数も自由。渦巻き・抽象形態・植物・動物・人間などなど。最後にコンテ・パステル・マジック等で着色して、作者の心の世界が完成。今回、立ち上げ用の紙が、点字を練習したあとの廃棄紙でした。凸凹しているのですが、肌触りが妙に暖かく、着色にも面白い効果が出ました。
上の画像の作品は私が制作した作品です。切込みを三か所つくり、まず中央部分を割りばしで立ち上げました。そして残り二つの切込みを立ち上げて、中央部分に接続しました。面白い空間が出来たかな?あとは、コンテやマジックで着色しました。1時間半程度で完成しました。巨大な木?森?山?そんなイメージです。

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今回の参加者の皆さんの作品です。こんなことをやっています。よかったら、覗いて見てください。
場所 西宮北口アクタ東館6F創作室(変更あり)
毎週   16:30~18:00
連絡   090-3712-3462(前田)
参加費 月4回6000円(材料費、会場費等)
代表  前田ほうねん(現豊岡短期大学 准教授) 


動く紙のおもちゃ 「ボールを蹴る足」



動く紙のおもちゃ№10です。タイトルは「ボールを蹴る足」です。この作品も、木で作った作品をティッシュペーパーボックスでリメイクしたものです。正面からの画像で少しわかりにくいかもしれませんが、両側に出ている取っ手を回すと足がブラブラ動き、ボールを蹴るというものです。左横に映っているのは以前に掲載した「お口にポン!」をリメイクした作品です。他にも「スッポン」や「装甲車(キャタピラがないので戦車改め)」もリメイクしています。今回の出品作品を全部そろえて写したのが以下の画像です。

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動く紙のおもちゃ


動く紙のおもちゃ№9です。タイトルは「暴れ蛸」にしました。以前、木で制作した作品をこのブログに掲載しています。また、紙で作ったものも掲載しています。その時は、足の部分を紙で連結したために動きが悪くなり、今回は糸で連結しました。動きが活発になり、タイトルも「踊り蛸」から「暴れ蛸」に変更しました。実は、「踊り蛸」というたこ焼き屋さんがあるそうです。上の取っ手を動かすと蛸が暴れます。

動く紙のおもちゃ 「フラダンス」



動く紙のおもちゃ№8です。タイトルは「フラダンス」です。箱の裏側に突き出た取っ手を動かすと、腰と腕が絶妙に揺れるフラダンスを目指したのですが、画像のような状態になってしまいました。両腕を上に挙げて縛られたフラガールが助けを呼んでいるといった状態でしょうか?丁寧にうごかすと、そこそこダンスをしているようには見えるのですが・・・。まあ、たまにはこんなこともあるでしょう。

 動く紙のおもちゃ 「四股を踏む力士」


動く紙のおもちゃ №7です。タイトルは「四股を踏む力士」です。この作品は以前に、おもちゃシリーズ№9で木で制作した作品をブログに載せています。その時にティッシュペーパーボックスを使って制作していましたが、ブログには載せていません。今回改良を加え、再度制作しました。四股を踏んだ画像でなくてすみません。後ろの取っ手を回すとちゃんと四股を踏むようになっています。

動く紙のおもちゃ 「三輪車」


動く紙のおもちゃ№6です。ギャラリーPawの「素・箱展Ⅱ」に出品した作品です。タイトルは「三輪車」です。箱展に出品するためにいろいろ考えていたのですが、良い案が浮かばず、今回は出品を見送ろうと一度は断りました。しかし、以前にティッシュペーパーボックスを使って動くおもちゃを制作していたことを思い出し、出品を決心しました。三輪車は以前にも制作していたのですが、出来が悪く未発表でした。今回、車輪部分を厚くしたり、車軸受け部分を補強したり、改良を加えて出品しました。なお、箱展はすでに終了しています。

進化する造形 「The Head」


シナベニヤ作品№61です。タイトルは「The Head」です。大阪彫刻家会議野外展(大阪靭公園)に出品した作品です。この作品の素材はシナベニヤではありません。24ミリ厚のパイン集成材です。野外の展示ということで、風雨に耐えることができるように頑丈でそして大きな作品に仕上げました。板材の厚さを大きくすることで、作品のサイズを大きくすることが可能になりまた強度も増すことができます。今回は野外ということで、風雨への対応に気を使いました。接着材は乾くと耐水性になるもの、塗料も油性でしっかり重ねて塗りました。そして、これが一番大事なことですが、雨が降ると作品の形状上水が溜まってしまいます。そこでところどころ穴を開けて、水が下に流れていくようにしています。また、この作品は重さが80キロほどありますが、台風のことも考えてネジで台に固定もしました。おかげで一か月ほどの展示期間中、何事もなく終了することができました。さて、展示した後のことですが、作品の置き場に困っています。どなたか、運送代程度で結構ですから、引き取っていただけないでしょうか。

進化する造形 「Something is born.」


シナベニヤ作品№60です。タイトルは「Something is born.」です。第15回韓日現代美術同行展に出品した作品です。卵が割れて中から何かが生まれ出ようとするそんなイメージで制作しました。「何が生まれ出ようとしているのか?」はあなたの想像で。
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最近、このポスターに書かれているアートハウスという活動に講師の一人として参加することになりました。内容は「学校にいけない子供たちをアートを通じて支援していこうとする活動」です。
・場所 西宮北口アクタ東館6F創作室
・時間 毎週木曜日 16:30~18:00
・連絡先 090-3712-3462(前田)
・参加費 月4回6000円(材料費、会場費等)
絵描き、彫刻家、人形使い、打楽器奏者、音楽家、作家さんや元教師等、多様性に富んだ講師陣が応援しています。
代表  前田 ほうねん
国公立小中学校美術教諭を経て甲南女子大准教授、現豊岡短期大准教授

進化する造形 「タマネギ」



新聞紙アート№4の作品です。タイトルは「タマネギ」です。新聞紙のカラー部分にタマネギの皮にぴったりの色部分が有り使用しました。根っこの部分は新聞紙を捻じって制作しています。私は今、お隣の庭を借りて畑仕事を行っています。この作品は昨年の11月ごろに植えたタマネギを今年5月ごろに収穫し、保存していたものをモデルにしています。今回の新聞紙の作品で一番のお気に入りの作品です。

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ギャラリーPawでの展示はこのようになりました。

進化する造形 「皮をむいているバナナ」


新聞紙アート№3の作品です。タイトルは「皮をむいているバナナ」です。皮と中身を別々に作り、差し込んで接着しています。新聞紙の色や質感によって、バナナの中身や皮の表側が本物らしく表現することができたのではないかと自負しております。

進化する造形 「トマト・ナス・キュウリ」



新聞紙アート№2の作品です。タイトルは「トマト・ナス・キュウリ」です。作品もタイトルもそのまんまです。キュウリはリアルな感じが出ていて、私は気にいっています。

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さて、今年より大阪彫刻家会議という彫刻家の団体に参加しております。10月15日~11月10日まで大阪市西区靭公園で野外彫刻展を開催してます。私も出品していますので、よかったら覗いて見てください。出品作品はパイン集成材で制作した少し大きめの作品です。

進化する造形 「青林檎と赤林檎」



新聞紙アート作品№1です。タイトルは「青林檎と赤林檎」です。芦屋のギャラリーPaw主催の「素・新聞紙展」に出品予定の作品です。新聞紙をテーマに作品をということでいろいろ考えようとしたのですが、ストレートに新聞紙を丸めて固めて林檎を制作しました。ポイントは表面を絵の具で着色ではなく、新聞紙のカラー部分を切り貼りして色味を出しました。素朴な色合いが気にいっています。

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ご都合よろしければ、見にお越しください。

進化する造形 「風景」


シナベニア作品№59です。タイトルは「風景」です。中央の小さな断片は、以前に制作した作品をカットする中で出来たもので、自分の中では大変気に入っている形でした。何とかこれを使って作品ができないかと模索していました。今回、お寺の塔のイメージが浮かんできて「風景」という形で作品に仕上げました。

進化する造形 「寄り添う二人」



紐をテーマとした作品№6です。タイトルは「寄り添う二人」です。少し絡み合って見つめ合う男女のイメージです。初めからこの形にしようと思って制作したわけではありません。今までの作品がそうであるように、あーでもないこーでもないと変化させているうちに、私にとって面白いと思ってできた形です。そして私が感じたイメージをそのままタイトルにしました。
さて、紐の作品は一応これで最後にしておきます。次回をお楽しみに。

進化する造形 「蝸牛」


紐をテーマとした作品№5です。タイトルは「蝸牛」です。紐を少し太めにして作り始めました。これも具体的なイメージあったわけでは無りません。あーでもないこーでもないーと捩じったり絡めたりしているうちに、二つ折にして片一方をもう片一方に巻き付けることを思いつきました。二つ折りにしたところに輪っかができていたので両端の結び目を輪っかに通すと、何となく蝸牛のような形に見え、作品として完成させました。今までの作品よりも少し複雑なものとなり、私的に気にいった作品です。

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裏からの画像です。いかがでしょうか?

進化する造形 「堅い契り」


紐をテーマにした作品№4です。タイトルは「堅い契り」です。前回にも言いましたが、最初からこのようにしようと考えてできたものではありません。あーでもないこーでもないといじくりまわしているうちに、面白いかなと思ってできた作品です。一度結んだ紐の端を捩じったところ、結ばれた感が強くなったように感じてこのタイトルを付けました。

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6月28日(金)から 堺市の(Galleryいろはに)で大阪彫刻家会議 夏彫刻展が始まります。出品しておりますので、ご都合よろしければ見にお越しください。作品はシナベニア作品です。

進化する造形 「ひも Ⅲ (縄捻)」


紐をテーマにした作品№3です。タイトルは「ひも Ⅲ (縄捻)」としました。「縄を捻じったもの」という意味です。今回のひものテーマから発想される形態はいろいろあると思うのですが、例えば吊るす、、垂らす、結ぶ、縛る、編むなどなど。私の最初の発想は、彫刻的にひもを下からひょろひょろと立ち上げたような作品をイメージしました。そのために紐を堅くしなければなりません。堅くする方法を見つけ実際に作ってみたのですが、全く面白くありません。あーでもないこーでもないとひねくり回して試行錯誤するうちになんとなく作品になってきたかな?彫刻というのはスタンド(立つ)ということが重要な要素であると思います。(そうでない作品もあると思いますが・・・。)そのため、台にも少し気を使いました。初めは単純な形でしたが、複雑な形に紐を絡めて作っていくうちに少しずつ面白くなってきました。タイトルを付けようとしたとき、単純な形の作品にもその形から受けるイメージが浮かんでくるのは意外でした。ちなみに「ひも Ⅰ」の副題は(再会)です。「ひも Ⅱ」の副題は(トルネード)です。他にも作品はあります。しばらくこれらの作品にお付き合いください。

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芦屋のギャラリーPawで明日から「ひも 展」やってます。よかったら、見に来てください。

進化する造形 「網の上のめざし」

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木彫作品№7です。タイトルは「網の上のめざし」です。以前パズルプロジェクトに出品した作品です。しばらく行方知れずになっていたのですが、片付けをしていたところ出てきたので掲載させていただきまス。パズル型の段ボールの表面をはがすと波状になっているので、それを網に見立てて制作しました。

進化する造形 「内部空間を持つ林檎(虫喰い林檎)」


シナベニヤ作品№58です。タイトルは「内部空間を持つ林檎(虫喰い林檎)」です。シナベニヤ作品№36の「内部空間を持つ林檎」を大きくした作品です。内部の空間は変化しています。№36の作品は表面の部分を赤で内部の空間部分を金で着色しました。この作品も同じように着色したのですが、思ったイメージでは無かったので全部銀黒の塗料で着色しました。台は影をイメージしているので黒のままに残した。ただ少し強い気がするので、次回出品する時は本体と同じ銀黒に変えようと思っています。その時の状況で黒のままになるかもしれません。台の裏表を黒と銀黒に塗り分けておくという作戦を考えています。

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次回の出品はこのハガキの場所と日時で行いますので、お近くの方はお越しください。

進化する造形 「ひもⅡ」


ひもをテーマにした作品№2です。虹色に輝く四角錐のガラスを見つけました。その上に、棒に巻き付けたような形のひもを乗せてみました。龍のイメージに見えるのは私だけでしょうか?小さな作品達ですのでブログ掲載の時間が空きすぎるのも申し訳ないと思い、今回は早めに出しました。作品によっては制作時間が長くなるため掲載が遅れることがあります。ご理解の程よろしくお願いします。

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さて、4月3日より兵庫県立原田の森ギャラリーにて赫展が始まります。私も出品しています。大きな立体作品を出品します。お近くの方々、ご都合よろしければ見にお越しください。

進化する造形 「ひも Ⅰ」


ひもをテーマにした作品№Ⅰです。ギャラリーPawの「素・ひも展」のために制作しました。ひもの柔らかさ・自由さを残しながら、立体として形の固定化を意図して制作しました。台は立方体のガラスの表面を削って擦りガラス状にしています。

進化する造形 「男の肖像 Ⅱ」

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シナベニヤ作品№57です。タイトルは「男の肖像Ⅱ」です。№56の「男の肖像」の作品を改良して、いくつか付属品を足してみました。
私としては改良したつもりなのですが、改悪になっているかな・・・・?展覧会ではいろいろなご意見を聞くことができました。さらに改良を加えるかもしれません。

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№56の作品も再度掲載しました。光の具合が異なるので見比べるのは難しいかもしれませんが、よかったらご意見をお聞かせください。

進化する造形 「スクールウサギ」

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真鍮作品№24です。タイトルは「スクールウサギ」です。のんびりとした雰囲気に仕上がったので小学校で飼育されているウサギというイメージで命名しました。

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斜め横からの画像です。


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コンクリート・二・モル-Ⅳ-  2月12日(火)~23日(土)11:00~18:00(月曜日休館) 神戸のGALLERY北野坂に出品しています。多くの作家さんが20㎝×20㎝ほどの小品を3点ほど展示しています。販売もしています。ご都合よろしければ見にお越しください。

進化する造形 「雌ライオン」


真鍮作品№23です。タイトルは「雌ライオン」です。猫をイメージして制作していたのですが、樹皮付きの板を台に使用したことでライオンの方がいいかなと考えました。

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斜め横からの画像です。

進化する造形 「どぶ鼠」


真鍮作品№22です。タイトルは「どぶ鼠」です。バックの木の色を少し茶色っぽくした結果、どぶ鼠のイメージが強くなってしまいました。この作品は以前に制作した真鍮作品№9の「Mouse」を立体的に改良して制作したものです。
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斜め横からの画像を掲載します。

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