fc2ブログ

進化する造形 「釘女」の別の画像

05.jpg

KakaoTalk_20211104_195543262_08.jpg
20211104_151637 (2)
04 (2)


真鍮作品№45の別の画像です。第17回韓日現代美術同行展に出品した時の画像です。韓国ソウルの公益大学のキャンパスギャラリーで行われた展覧会です。最近、韓国から送られてきたものです。非常に雰囲気の良い展覧会場になっていると思っているのですが、いかがですか?私の作品も何とか存在感を保っていると思うのは作者の欲目でしょうか?
スポンサーサイト



進化する造形 「釘女」



真鍮作品№45です。タイトルは「釘女」です。真鍮の釘で、裸婦像を制作しました。かなりデフォルメしています。この作品はちょうど今、韓国ソウルにある公益大学のギャラリーで開催されている韓日現代美術同行展に出品しています。

進化する造形 「枝豆」



シナベニヤ作品№70です。タイトルは「枝豆」です。大阪彫刻家会議 花と彫刻展 10月11日(月)~11月7日(日) 大阪靭公園に出品しています。前々回の「枝豆」は三粒でしたが、今回は一粒の枝豆で丹波の黒豆がモデルです。タイトルも「黒豆」としたかったのですが、表面の着色を銀色にしているのでちょっと躊躇してしまいました。モデルの黒豆は以前に作家仲間から頂いたものです。黒豆は豆の膨らみの部分が大きく、量感があり、一粒でも存在感のある作品ができたと思っています。

進化する造形 「釘男」



真鍮作品№44です。タイトルは「釘男」です。釘で人物を作ってみようと思い、制作してみました。自分としてはまだ納得はしていませんが、何か面白くなるかな?と試行錯誤中です。

進化する造形 「枝豆」

DSC_0420.jpg

シナベニア作品№69です。タイトルは「枝豆」です。兵庫県立近代美術館原田の森別館で7月27日(火)~8月1日(日)まで開催している兵庫県彫刻家連盟50周年記念展に出品している作品です。以前に制作した枝豆の作品をこの展覧会のために大きくして制作しました。以前の作品は横長に展示していましたが、今回は縦長の展示です。日曜日まで開催していますので、お近くの方はお越しください。

DSC_0308.jpg

この作品は京都府立文化芸術会館で7月20日(火)~25日(日)まで開催していた関西自由美術協会展に出品していた作品です。展覧会はすでに終わっています。この作品は一度このブログで紹介しているので、あえて遅れて掲載させていただきました。以前は野外に展示されていました。今回は室内展示ということでイメージが違ってみえるかも?と思い、掲載させていただきました。いかがでしょうか?

進化する造形 「こぼれ落ちる釘」



真鍮作品№43です。タイトルは「こぼれ落ちる釘」です。7月2日(金)~7月21日(水) 堺市にあるギャラリーいろはにで開催されている大阪彫刻家会議夏展に出品している作品です。他に「四次元立方体に絡む」も出品しています。お近くの方は、ご都合よろしければお越しください。

進化する造形 「コロナ禍の必需品(布マスク)」



真鍮作品№42です。タイトルは「コロナ禍の必需品(布マスク)」です。真鍮板で布マスクを制作しました。(厳密には布マスクではありませんね。)6月25日(金)~7月4日(日)まで芦屋のギャラリーpawで開催される「素・布展Ⅱ」に出品する作品です。コロナワクチン接種が進み、徐々に感染の危険性もなくなりそうです。私も一回目接種が終わっています。マスクを付けないで出歩くことができるようになるのは非常に嬉しいことなのですが、一方でマスクの無い世界に一抹の寂しさも感じるのは私だけでしょうか?コロナ禍で人々の健康を支えていたのは、まさしく布マスクと言えます。なんとか形にできないかと思い、このような作品ができました。

DSC_0220.jpg

DSC_0221.jpg

実際に自分の顔につけてみましたが、やっぱり本物の布マスクの方が柔らかで優しくて快適です。

DSC_0248.jpg


進化する造形 「四次元立方体に絡む」



真鍮作品№41です。タイトルは「四次元立方体に絡む」です。京大名誉教授 宮崎興二先生の個展に行く機会がありました。先生の作品は抽象的な平面の作品ですが、世界的に有名な図学の先生ですので多面体や四次元に関する様々な展示もありました。その中で、四次元立方体というものがありました。私の心の中で、この形を基に作品を作ってみたいという衝動が生まれ、この作品ができました。四次元立方体の骨子に何かが絡んでいる、そんなイメージです。2021年4月第22回赫展(自由美術の作家たち)に出品した作品です。他にも「封じ込められた釘」も出品しました。

DSC_0171.jpg

進化する造形 「作家肖像」



真鍮作品№40です。タイトルは「作家肖像」です。厳密には石の作品と言った方が良いのかもしれません。芦屋のギャラリーPawで4月16日(金)~21日(水)まで開かれている「私は私」展に出品している作品です。この展覧会は2020年10月京都Pot Hotelギャラリーで行われた石の自画像「私は私」をギャラリーpawでも開催することになったものです。私はこのpawにのみ出品しています。まぁ~るい石に自分を描くが副題になっています。私は立体作家であり、真鍮で作品も制作していますので、このような作品になりました。私の顔の形に合った石が無かったので肥満状態の肖像になっていますが、全く似ていないというわけではありません。掲載するのが遅く会期終了が迫っていますが、お近くの方は良かったら覗いて見てください。



進化する造形 「封じ込められた釘(立方体)」

DSC_2330.jpg

真鍮作品№39です。タイトルは「封じ込められた釘(立方体)」です。四面体に続いて立方体で制作しました。台はマングローブの木片です。3月30日(火)から4月4日(日)まで奈良のギャラリー勇斎で開催される大阪彫刻家会議春展に出品します。ご都合よろしければ覗いて見てください。

進化する造形 「封じ込められた釘(四面体)」



真鍮作品№38です。タイトルは「封じ込められた釘(四面体)」です。初めに四面体ありきで制作し始めました。次にどうするか?ふと、いつも使っている釘が中に詰まっているそんなイメージが沸いてきて、制作したのがこの作品です。どのように展示するか?三角の面を下にするか、このように頂点を下にするか、いろいろ考えました。面を下にすると安定します。でも面白くありません。頂点を下にするにしても立方体のような台もイマイチ?カインズホームであれこれ物色していたところ、マングローブの木片が目に留まりました。園芸用に販売しているものです。いろいろな形の木片がありましたが、この作品の本体に合っていて安定したものとしてこの木片を選びました。タイトルですが、コロナ禍の中、ウイルスを封じ込める意味も含めて名付けています。このシリーズはもう一つあります。それはまた次に。

進化する造形 「海からの贈り物 Ⅲ」


真鍮作品№36です。タイトルは「海からの贈り物 Ⅲ」です。ⅠやⅡと同じく、ギャラリーpaw主催の袋展に出品した作品です。崩れた紙袋をイメージして作ったのですが、いかがでしょうか?最近は真鍮を素材とした作品作りにはまっています。引き続き、真鍮の作品を掲載していきますので見てください。

進化する造形 「海からの贈り物 Ⅱ」


 真鍮作品№35です。タイトルは「海からの贈り物 Ⅱ」です。芦屋のギャラリーpaw主催の「素・袋展 Ⅱ」に出品した作品です。紙袋をイメージして真鍮で制作してみました。「Ⅰ」と同じようにビー玉を入れて涼しげな海のイメージに仕上げてみました。家のリノベーション工事のため、ブログ掲載にしばらく時間が経ってしまいました。パソコンや電話やテレビ回線の中断があり、また再開時に回線の接続不具合があってネットが繋がらなくて、ようやく元に戻ることができました。またよろしくお願いします。

進化する造形 「The Volcano 改良版」



真鍮作品№34の改良版です。仲間からの意見や助言を受けて改良したものです。元の作品は、作品が台に直に接していることによって、作品の下部がペタンと平らな印象が強い。また、台表面に作品の形状に沿って装飾を入れているが、少し回転させてずらして置いてみるのもいいのでは?という指摘を受けました。そして、改良した作品がこれです。

DSC_2198.jpg

別の角度からの画像です。前の作品と見比べてみていかがでしょうか?

進化する造形 「The Volcano」



真鍮作品№34です。タイトルは「The Volcano(火山)」です。大阪彫刻家会議 冬彫刻展に出品した作品です。前々回にこのブログに掲載した「気象衛星」と一緒に出品したものです。これらの真鍮作品をみて、皆さんの中にはかってきままに自由に制作しているかのように見えるかもしれません。しかし、制作する場合には何らかの作品の骨子となるものが必要であると私は考えています。そのことによって作品にしっかりとした骨組みができ、そのうえで自由な展開が可能になると考えています。今回の場合は四面体の骨子を基に制作しています。以下の画像がその時のものです。

DSC_2153.jpg

DSC_2154.jpg

DSC_2151.jpg

さて、それなりの自信を持って展示会に臨んだのですが、「火山」については仲間からいろいろと批評・助言を頂く事になりました。そこで改良を加えることになり、このブロブへの掲載も少し遅れることとなったわけです。その画像は次回のお楽しみに。引っ張ってすみません。




進化する造形 「海からの贈り物 Ⅰ」


真鍮作品№33です。タイトルは「海からの贈り物 Ⅰ」です。芦屋のギャラリーpaw主催の「素・袋展」に出品した作品です。真鍮という金属の素材で袋のイメージを作品にしました。中にビー玉を入れて海水の涼しげな感じを出そうと思いました。

進化する造形 「The Weather Satellite」




真鍮作品№32です。タイトルは「The Weather Satellite」(気象衛星)です。気象衛星にしては単純な構造ですが、あくまでイメージです。太陽、月、雲のような形の真鍮片を接合しています。上の針金は雷といったところでしょうか。今、大阪MU東心斎橋画廊にて12月12日まで大阪彫刻家会議冬彫刻展が開かれています。そこに出品しています。もう一つ出品していますが、その画像は次の機会に。コロナ禍大変な時期ですが、よかったらお越しください。手の消毒と換気は万全です。マスク着用でお願いします。

DSC_2127.jpg

さらに12月11日から12月20日まで芦屋ギャラリーpawで「素・袋展」を開催しています。そちらにも出品しています。よかったらお越しください。その画像も次の機会に掲載予定。

DSC_2126.jpg



進化する造形 「The Enigma」




真鍮作品№31です。タイトルは「The Enigma」です。「不可解なもの」という意味です。今までに真鍮でいくつかの作品を制作してきました。真鍮の接着は、私の場合銀ロウを使って行っていますが、これがなかなか難しいのです。接着する真鍮同士が真っ赤になるまで熱していないとうまく接着しません。片一方の温度が低いと熱いほうに銀ロウが寄ってしまい、接着しません。また、場合によっては銀ロウが多すぎて盛り上がり、見栄えが悪くなります。真鍮はきれいな輝きをもった金属ですが、時間がたつと鈍い色になり、錆びると緑青が浮き出てきます。以前は盛り上がった銀ロウを削ったり、熱で焼けた部分を酸につけた後着色したりして見栄えを良くしようとしていました。また、リベットを使った接合方法も行っていました。今回の作品は、そういった見栄えを気にせず、造形的にも自由に制作しています。熱によって変色した部分や緑青が吹き出た部分もそのまま残してみると、なんとも言えない美しい(私だけが思っているのかもしれませんが)造形物ができたと思います。今まで以上に、私が求めていた表現がようやくできるような気がします。この作品は今後の私の真鍮作品の出発点になると考えています。

進化する造形 「サナギ」



シナベニヤ作品№68です。シナベニヤ作品と言っていますが、素材は25mm厚のパイン集成材です。昨年出品した「The Head」に続く作品です。タイトルは「サナギ」です。シナベニヤで制作した塊をグラインダーで削り、自分が面白い形だと思ったものを拡大して制作しました。タイトルはサナギのイメージが浮かんできて付けました。展示の仕方をいろいろ考えましたが、結局画像のような台に乗せることにしました。バランスや台との設置の仕方や補強の仕方等にいろいろ工夫をして制作したつもりですが、会員仲間からいろいろな意見や助言を受けました。展覧会が終われば、修正を加えるつもりです。その時は、また掲載しますので見てください。

DSC_1979.jpg

この画像は斜め後ろから見たものです。


進化する造形 「内部空間を持つ球」




シナベニヤ作品№67です。タイトルは「内部空間を持つ球」です。徳島彫刻集団主催の野外彫刻展(徳島中央公園)に協賛出品している作品です。展示期間は10月4日~11月13日までです。お近くの方は覗いて見てください。野外展なので、風雨被害を考えて補強をしています。始めは写真のような黒いロープで固定していました。しかし、考えてみると土台は結構重いので、むしろ上部の補強が必要だと考えて、ロープは外し、上部をテグスで固定しました。その画像は撮っていませんので、掲載できません。

DSC_1939.jpg


少し離れて撮った画像です。
さて、彫刻展で作品展示を行っている時、芝生の向こう側で音楽に合わせて踊り踊っている方がおられました。あとでメールをされてこられました。(メールアドレスを載せたパンフレットをお渡ししていたからだと思います) 内容は私の作品の横で踊っている動画をYouTubeに載せているということでした。YouTubeで「楽しい阿波踊り 原田真治」で検索してみてください。楽しく踊っておられます。私にとっては大変うれしいことです。よかったら一度覗いて見てください。」

DSC_1868.jpg


さて、大阪靭公園においても、大阪彫刻家会議主催の花と彫刻展が始まっています。期間は10月12日~11月8日までです。お近くの方は覗いて見てください。私も出品しています。その画像は、次回に掲載させていただきます。

IMG_7491.jpg

徳島彫刻集団野外展の出品作品の新たな画像が手に入りました。作品を低い位置から撮ったものです。作品が大きく感じられてまた違った雰囲気のものとなっています。作品を大きくすれば、また違ったものになるのでしょうか?




進化する造形 「風船」




真鍮作品№30です。タイトルは「風船」です。芦屋のギャラリーpaw主催の「素・ゴム展 Ⅱ」に出品した作品です。銅、真鍮、ステンレスの板の断片をリベットで繋いで風船の形を作りました。展示の仕方に悩み、百均にあった青、白、緑のキッチンマットを背景に置いてみました。どうもしっくりこないので、2,3日後にマットを取りました。

DSC_1877.jpg

風船のみの展示状態が上の画像です。これも寂しいと感じ、どうにかできないか、色々考えていました。最終日の前日にふっとアイデアが浮かび、最終的に次のような展示となりました。

DSC_1879.jpg


白のマットをカットして雲として配置しました。一週間ほどの展示期間中に2回展示を変更することになりました。事前に、明確な展示のイメージを持たなければいけないと反省しています。

DSC_1862.jpg

10月4日(日)~11月13日(金)まで、徳島中央公園にて徳島彫刻集団 野外彫刻展が行われます。私も協賛出品しています。お近くの方は覗いて見てください。作品画像はしばらく後に掲載させていただきます。





進化する造形 「リンゴ」




真鍮作品№29です。タイトルは「リンゴ」です。題材の設定が安易だなと反省しています。徐々にレベルを上げようと思っていますが?

20Cover_web.jpg


さて、日韓現代美術同行展が始まります。コロナ禍の中、韓国作家の来日は望めませんが、作品を通じての交流は続けたいと思います。また、感染対策を徹底して臨みたいと思っています。よかったら覗いて見てください。

進化する造形 「イチゴ」




真鍮作品№28です。タイトルは「イチゴ」です。前回の作品と同じく、リベット使って果物のイチゴを作ってみました。ちょっと縦に置いてみました。

DSC_1815.jpg


これは横にして置いた画像です。さて、イチゴに見えるでしょうか?

DSC_1814.jpg


お知らせです。9月18日(金)~27日(日)12:00~18:30(最終日17:00まで)に芦屋のギャラリーpawで「素・ゴム展」を開催しています。私もまた出品しています。金属を使ってゴムを表現してみました。どうなることやら?よかったら覗いて見てください。

進化する造形 「卵(らん)」



真鍮作品№27です。タイトルは「卵(らん)」です。「たまご」と読まず、「らん」としました。真鍮の小片が多く残っていたので、それを使って何か作品ができないかと考えていました。丁度お店でリベットの専用工具をみつけて、「これだ!」と直感しました。そして出来上がったのが、この作品です。金属ですが、有機的な感じがしてこのタイトルを付けました。この作品はこの技法で制作した始めての作品です。そして個展で初めてお披露目をしました。次回は、この技法で制作した他の作品を掲載したいと思います。

DSC_1656.jpg

個展での出品風景です。前回の「段ボール 球」や「〇△□」も展示しています。


追加   (先日、ブログにコメントしていただいたMさんへ)
先日はコメントありがとうございます。返信しようとあれこれ試しているのですが、私のメールは届いているでしょうか?何通かは送信不可能としてかえってきました。そんな中、2通はそういう通知もなく、届いているのかなとおもっているのですが?ただ返事がないため、ひょっとして届いていなくて、Mさんの返信に無視をしていると思われているのではないかと申し訳ない気持ちになっております。今の私には他の連絡方法も無く、このブログを通じてこういう形でしかお伝えするしかありません。悪しからず。

進化する造形 「段ボール 球」




真鍮作品№26です。タイトルは「段ボール 球」です。以前に芦屋のギャラリーpawで段ボールをテーマにした作品展がありました。その時に制作途中になっていた作品です。今回台座を付けて完成させました。段ボールを重ねて球体にした形を真鍮で仕上げました。小さいですが、結構重みがあります。


DSC_1658.jpg


展示会場の風景の一部です。球の作品のあるところは次回に掲載させていただきます。


進化する造形 「〇△□」




真鍮作品№25です。タイトルは「〇△□」です。韓日現代美術作家会会長の홍상문 (洪祥文)会長さんが名前のハングル文字の홍の下の形から〇、상のㅅの形から△、문の上の形から□を取って「〇△□」を雅号とされていました。実は日本の禅僧・仙厓義梵の禅画に「〇△□」があります。意味は諸説あって、ここでは述べません。私が洪祥文会長さんに日本にも「〇△□」を描いている作品がありますよと言ったところ大変喜ばれていました。そこで、会長さんへの贈り物としてこの作品を制作しました。さらに会場でこれを見た知り合いの中国人の洪さんも大変気にいって欲しいということになりました。いろいろとお世話になった方なので同様にプレゼントすることになりました。結局、二つ制作しました。

DSC_1742.jpg


これが二つ目の「〇△□」です。撮影場所が悪くて申し訳ありません。左右が逆になって、〇△□のそれぞれの大きさが少し変わりました。私の同じ作品が韓国の洪さんと中国の洪さんの手元にあるというのは面白いと思いませんか。

進化する造形 「増殖」




シナベニヤ作品№66です。タイトルは「増殖」です。昨年の11月ごろから制作し始めた作品です。制作当初は細胞分裂のようなものをイメージしていました。その頃はまだ新型コロナウイルスは表立って出てきてはいませんでした。タイトルを付ける段になって、ちょっとコロナを意識したタイトル名を付けてみました。


DSC_1684.jpg

またまた大きな画面ですみません。個展会場の別の角度からの風景です。左の隠れた壁にこの作品は飾っています。手前のテーブルには真鍮で制作した小物の作品が並んでいます。それらは次回掲載したいと思います。

進化する造形 「魚っ!」

DSC_1643.jpg

シナベニヤ作品№65です。タイトルは「魚っ!」です。さかなをイメージした作品です。個展の作品の中では新しい方の作品です。

DSC_1683.jpg


突然大きな画像ですみません。会場を角度を変えて捉えた画像です。作品「魚っ!」はこの画像のさらに右の隠れたところに展示していました。

進化する造形 「神とよばれた男 Ⅱ」



今回の個展風景を掲載しました。神戸のギャラリー北野坂は安藤忠雄さんが設計した建物の中にあります。コンクリートの打ちっ放しの壁が今回の作品にマッチしていると多くの人に言われました。

DSC_1647.jpg

シナベニヤ作品№64です。タイトルは「神とよばれた男 Ⅱ」です。個展の案内状に載せていた作品です。6年前に尼崎市の尼信会館で行った一回目の個展に出品した作品をリメイクしたものです。個々に配置して展示していたものを一つにまとめたいと考えて制作しました。縦横240㎝×240㎝の大きな作品となりました。補強や飾りつけの際の土台等いろいろ苦労した作品です。今回の個展では、一回目の個展以降の作品を展示しました。すでにこのブログで発表している作品もあれば、まだの作品もあります。順次、掲載していきます。よかったら、覗いて見てください。

進化する造形 「木彫 蜜柑」



木彫シリーズ№8です。タイトルは「木彫 蜜柑」です。木の材質は桂だったと思います。あやふやですみません。下の台は柿の木です。これは多分コースターとしてお店で売られていたものだと思います。欠けたところが面白いなと思い、購入しました。この作品の台に丁度合っていると思っています。着色は漆です。少し暗い感じがしますが、私は気にいっています。

DSC_1637.jpg

大きな画面が出てきてびっくりすると思いますが、お許しを。
6月16日(火)~21日(日)まで 神戸のギャラリー北野坂で個展を開きます。
コロナ騒動で緊急事態宣言が兵庫県でも発令され、どうなるのか心配な状態でしたが、
何とか解除へこぎつけることができました。
第2波の感染も懸念されますが、どこかで思い切って行動しなければという思いで行います。
皆様方には無理にお越しくださいとは言えません。個展の詳細はブログでもお知らせいたします。
皆さま、新しい日常を取り戻しましょう。

進化する造形 「木彫 貝Ⅵ」



木彫シリーズ№7です。タイトルは「貝Ⅵ」です。「貝Ⅱ」を同じく漆で着色しました。以前の作品を着色して掲載するだけでは進歩が無いですね。次回は最近制作した木彫作品をお見せしたいと思っています。

進化する造形 「木彫 貝Ⅴ」



木彫№6です。タイトルは「木彫 貝Ⅴ」です。以前、「貝Ⅰ」としてこのブログに載せた作品を漆で着色しました。重量感が出て渋い作品になったと思っています。

進化する造形 「ジーンズ Ⅲ」




ジーンズアート№3です。芦屋のギャラリーPawに出品した三つ目の作品です。チャックを開けて、少しセクシーさを出してみました。

DSC_1604.jpg

今回の出品した作品の展示状況です。

進化する造形 「ジーンズ Ⅱ」



ジーンズアート作品№2です。これも芦屋のギャラリーpawの「棉・綿・緜展」に出品しています。今週4月5日(日)までやってます。コロナウィルス騒動で大変な時期ですが、よかったら、ちょっと覗いて見てください。

進化する造形 「ジーンズ Ⅰ」



ジーンズアート作品№1です。芦屋のギャラリーpaw主催の「素 棉・綿・緜展Ⅱ」に出品する作品です。綿に関係するものをいろいろと考えたのですが、なかなか思い浮かびませんでした。ふと、ジーンズは綿で出来ていると思い制作し始めました。しかし、あとでジーンズ生地で制作されているものが結構あることが分かり、私の発想の甘さを痛感しているところです。でも私なりにジーンズ生地には金属が合うと考え、真鍮を付け加えて仕上げています。

DSC_1594.jpg

案内のはがきを載せておきます。期間は3月27日(木)~4月5日(日)までです。お近くへお越しの節はお立ち寄りください。


img003.jpg

 アートハウス西宮の情報も載せておきます。4月より、児童文学者の岡田淳さんが講師を務める演劇クラブが始まります。皆さん参加しませんか。申し込みは090-3712-3462 (前田)まで。

進化する造形 「枝豆」と「誕生」



シナベニヤ作品№62です。タイトルは「枝豆」です。この作品はずっと以前にこのブログで紹介したことのある作品です。台を六角形に変えて上の支持台も少し高くしてリメイクしました。今、奈良のギャラリー勇斎で大阪彫刻家会議春展に出品しています。

DSC_1546.jpg

シナベニヤ作品№63です。タイトルは「誕生」です。同じく春展に出品しています。

DSC_1532.jpg


これが春展の案内状です。展示期間は日曜日までです。案内遅くなって申し訳ありません。ご都合よろしければ、お越しください。

進化する造形 「一枚の紙から立ち上げる 心の世界」



第9回アートハウスで制作した作品です。アートハウス講師の一人 米光智恵先生の指導の下、制作した作品です。テーマは「一枚の紙から立ち上げる 心の世界」です。ニ枚の紙を重ね、ステープラーで周囲を留めます。下の紙は台紙、上の紙にハサミで切込みを入れて、割りばしで立ち上げます。切込みの形は自由、割りばしの使用数も自由。渦巻き・抽象形態・植物・動物・人間などなど。最後にコンテ・パステル・マジック等で着色して、作者の心の世界が完成。今回、立ち上げ用の紙が、点字を練習したあとの廃棄紙でした。凸凹しているのですが、肌触りが妙に暖かく、着色にも面白い効果が出ました。
上の画像の作品は私が制作した作品です。切込みを三か所つくり、まず中央部分を割りばしで立ち上げました。そして残り二つの切込みを立ち上げて、中央部分に接続しました。面白い空間が出来たかな?あとは、コンテやマジックで着色しました。1時間半程度で完成しました。巨大な木?森?山?そんなイメージです。

DSC_1470.jpg

今回の参加者の皆さんの作品です。こんなことをやっています。よかったら、覗いて見てください。
場所 西宮北口アクタ東館6F創作室(変更あり)
毎週   16:30~18:00
連絡   090-3712-3462(前田)
参加費 月4回6000円(材料費、会場費等)
代表  前田ほうねん(現豊岡短期大学 准教授) 


動く紙のおもちゃ 「ボールを蹴る足」



動く紙のおもちゃ№10です。タイトルは「ボールを蹴る足」です。この作品も、木で作った作品をティッシュペーパーボックスでリメイクしたものです。正面からの画像で少しわかりにくいかもしれませんが、両側に出ている取っ手を回すと足がブラブラ動き、ボールを蹴るというものです。左横に映っているのは以前に掲載した「お口にポン!」をリメイクした作品です。他にも「スッポン」や「装甲車(キャタピラがないので戦車改め)」もリメイクしています。今回の出品作品を全部そろえて写したのが以下の画像です。

DSC_1307.jpg


動く紙のおもちゃ


動く紙のおもちゃ№9です。タイトルは「暴れ蛸」にしました。以前、木で制作した作品をこのブログに掲載しています。また、紙で作ったものも掲載しています。その時は、足の部分を紙で連結したために動きが悪くなり、今回は糸で連結しました。動きが活発になり、タイトルも「踊り蛸」から「暴れ蛸」に変更しました。実は、「踊り蛸」というたこ焼き屋さんがあるそうです。上の取っ手を動かすと蛸が暴れます。

動く紙のおもちゃ 「フラダンス」



動く紙のおもちゃ№8です。タイトルは「フラダンス」です。箱の裏側に突き出た取っ手を動かすと、腰と腕が絶妙に揺れるフラダンスを目指したのですが、画像のような状態になってしまいました。両腕を上に挙げて縛られたフラガールが助けを呼んでいるといった状態でしょうか?丁寧にうごかすと、そこそこダンスをしているようには見えるのですが・・・。まあ、たまにはこんなこともあるでしょう。

プロフィール

matsubararansui

Author:matsubararansui
FC2ブログへようこそ!

最新記事

検索フォーム

ブロとも申請フォーム