進化する造形 「ある作家の肖像」


シナベニヤ作品 №53です。タイトルは「ある作家の肖像」です。知り合いの作家をモデルに制作しました。今回の新しい試みとしてはベレー帽と曲げた右足に特徴を持たせています。実際のモデルさんはかなり年配の方ですが、非常に魅力的な方です。彼の写真も添えたいところですが、肖像権の問題もありますので控えさせていただきます。
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進化する造形 「戦国武将馬印 Ⅲ、Ⅳ」


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シナベニヤ作品№52 です。タイトルは「戦国武将の馬印 Ⅲ、Ⅳ」です。ⅠとⅡの色違いです。作品を小出しにしてすみません。制作が追い付かないので出し惜しみしています。

進化する造形 「戦国武将の馬印 Ⅰ、Ⅱ」


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シナベニヤ作品 №51です。タイトルは「戦国武将の馬印 Ⅰ、Ⅱ」です。この作品は芦屋市にあるギャラリーPawの主催で行われた「素・旗(flag)」展に出品するために制作した作品4点うちの2点です。残りの2点は次回に掲載します。ギャラリーPawでは3か月ごとにテーマをきめて作品を募集し展示をする催しを行っています。しばらく、それに参加してみようと思っています。

進化する造形 「ほうずき」


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木彫作品 №5です。今回は貝ではなく、ほうずきです。表面が黒いのは漆を塗っているからです。漆で着色しようと思ってそうしたのですが、途中になっています。貝やこのほうずきのように中心になる芯がはっきりしているものは、本当に彫刻の勉強になります。なぜなら、彫刻は芯が大事です。このことが理解できるようになったのが、これらの作品を制作したおかげといってもいいでしょう。付け加えていうならば、シナベニヤ作品の人物像も体は薄い板ですが、芯を意識して制作しています。次回はシナベニヤ作品の新作を掲載します。よろしく。

進化する造形


シナベニヤ作品の制作は時間がかかり、掲載まで少し時間をください。その代わりに、彫刻を勉強し始めたころに作った木彫を掲載します。木彫作品の№1です。タイトルは「貝 Ⅰ」です。

進化する造形 「子どもの世界 Ⅰ」


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シナベニヤ作品 №48です。タイトルは「子どもの世界 Ⅰ」です。以前に子供の作品を6体並べた画像を載せましたが、そのうちの2体を組み合わせた作品の映像です。それぞれを大きくして載せてみました。この2体を組み合わせた作品が次の作品です。
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進化する造形 「龍玉」

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シナベニヤ作品 №47です。タイトルは「龍玉」です。龍が持つ玉のイメージでタイトルをつけました。英語で言えばドラゴンボールですが、アニメのドラゴンボールと被るので、漢字にしています。制作当初はそれをイメージして制作したわけではありません。大きな球の中にいくつかの球が入った作品ができるのでは?ということから、制作しました。中に七つの球が入っています。球は出来上がったのですが、展示の仕方に迷いました。この展示のイメージは自然の中の川の上流で木の枝に絡んで留まっているといったところでしょうか。たまたま、樟の枝が手に入り、組み合わせてみました。その後、別の方法で展示した作品もありますが、データーとしては残していないのでお見せすることはできません。
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反対側から写した画像です。

進化する造形 「The Eggs」

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シナベニヤ作品№45です。タイトルは「The Eggs」です。三つの卵形を連結させた作品です。作品の淵を赤色で着色しています。今見ると台がイマイチですね。

進化する造形 「The Apple」

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シナベニヤ作品 №44です。タイトルは「The Apple」です。林檎の形態で内部空間を作るなら、まずこういう風になるだろうと考えて制作した作品です。中央に芯の部分を残しています。制作の都合上、実際の林檎とは異なるところがあります。皆さんはそれがどういうことなのかわかりますか?この作品は後に作品№36の「内部空間を持つ林檎」に進化します。

進化する造形 「The Egg」

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シナベニヤの作品№43 です。タイトルは「The Egg」です。前の作品「The Dancinng Eggs」は卵の形態を連ねて、外へ広がっていく作品です。今回の作品は卵の内部に注目しました。卵の黄身の部分を空洞にしています。同じように白身の部分を空洞にした作品もあります。私の作品は板材を規則正しく隙間を開けて構成接着しています。そのため、内部の状態が透けて見えるのです。内部の空間にものを入れたり、面白い内部空間を見せることも可能なわけです。この作品はのちにブログの最初の作品「ゆでたまご」へと進化します。

進化する造形 「The Dancing Eggs」

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シナベニヤの作品№42です。タイトルは「The Dancing Eggs」です。球と林檎の作品を制作した後に、次はなにを制作しようかと考えていました。たまたま、卵をテーマに作品を作っておられる人がいて、私の制作方法ではどんなものができるかな?と考えてできたのが、この作品です。単に卵を連ねた作品ですが、連ね方に工夫があります。ですから、一面的な連なり方ではありません。実はこの方法が次の進化形態(子どもの形態)の制作ヒントを与えてくれました。さらにまた、卵の作品は別の進化形態の制作ヒントも与えてくれました。一応お断りしておきます。この時はまだ着色せず木肌を見せていました。

進化する造形 「球と林檎」

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作品№41です。 タイトルは「球と林檎」です。シナベニヤの板を構成して接着し、制作し始めた最初の作品です。
私は若い頃に油絵を学び制作していましたが、40代初めに彫刻を勉強する機会を得て、裸婦の具象彫刻を制作し始めました。団体展に2回ほど入選もしましたが、モデルを頼む金銭的余裕もなく、自分を鏡に映して女性の裸婦を制作する状況でした。案の定、2度も落選。自分の心の中でも具象に留まるつもりもなく、いつか抽象的な作品を制作したいという思いもありました。じゃあ、どんな作品を?と考えたときに頭に浮かんだのが、シナベニヤの板材で制作という考えでした。それまでに板を組み合わせて、動物や恐竜などの小さな作品を作っていました。それを基に、「三次元的に規則正しく板を構成接着することでボリュームのある立体を制作する」という私の制作スタイルが生まれました。その最初の作品がこれです。このスタイルでどこまで制作が続けられるのか?全く先の見えない取り組みでした。しかし、何とか進化しながら20年以上制作し続けています。初期の稚拙な作品ですが、しばらくお付き合いください。

動く木のおもちゃ 「龍」


木のおもちゃシリーズの№15です。タイトルは「龍」です。前の紙のおもちゃ「龍」で木のおもちゃは壊れましたと書きましたが、急遽修繕しました。でも、やっぱり動きはぎこちないです。
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カムの連結の問題なのか、カムの軸のずれの問題なのか、龍を支えている縦棒の穴の問題なのか、原因はわかりません。ひとまず、画像は載せておきたいと思います。

動く紙のおもちゃ 「龍」

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紙のおもちゃシリーズ№5です。 タイトルは「龍」です。長崎の龍踊りをイメージして制作しました。しかし正直なところ、その動きは今一つでした。カムの連結部分の繋がりがうまくいっていないからだと思っています。実は、木でも同じようにこの仕組みで制作しました。でも同じように動きは今一つでした。カムの連結部分の繋がりが同じようにうまくいかなかったからだと思います。木の作品は今は壊れていてお見せすることはできません。改良のためのお知恵をお貸しください。

動く紙のおもちゃ 「踊り茹で蛸」

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紙のおもちゃシリーズの№4です。タイトルは「踊り茹で蛸」です。木のおもちゃの№1の「踊り蛸」の紙版ですが、足を作っている紙の筒を連結するのに糸ではなく、ティッシュペーパーボックスの紙を細く切って連結したので足の動きが悪くなってしまいました。まるで茹で蛸が踊っているようです。
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糸で連結すれば、足の動きがなめらかになり、生蛸の動きになります。

動く紙のおもちゃ 「お口にポン!」


紙のおもちゃシリーズの№3です。タイトルは「お口にポン!」です。木のおもちゃの紙バージョンです。お金で遊ぶのは不謹慎かもしれません。でも貯金箱と考えれば許されるかな?
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動く紙のおもちゃ 「動く手」


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紙のおもちゃシリーズの№2です。木のおもちゃの「動く手」を紙で制作しました。手を少し丈夫にするために2枚重ねにして糊付けしています。腕の部分をもう少し補強しようと思われる場合は、もう一枚紙を入れて糊付けされるといいと思います。この時に手の部分を少しずらした状態で張り合わせます。そして、指を少し曲げた形で糊付けすると、お金を掻き集めやすい手が出来上がります。カムとの連結部についてはまたの機会に説明したいと思います。

動く紙のおもちゃ 「亀」


動く紙のおもちゃシリーズの№1です。木のおもちゃを制作した時に、これは紙でも制作できるのではと考えました。数はあまりありませんが、しばらくお付き合いください。タイトルは「亀」です。木の作品は「鼈(スッポン)」と名付けましたが、紙の場合は「亀」とします。
可動システムは木の作品とほとんど変わりませんが、手足の部分や可動システム部分等に紙ならではの工夫がしてあります。それらについては、またの機会に。
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御覧のように木のおもちゃと同じです。

動く木のおもちゃ 「蹴る足(サッカー)」


おもちゃシリーズ 作品№14です。タイトルは「蹴る足(サッカー)」とします。いろいろ考えましたが、今回ボールを蹴る足に工夫した仕組みがあるので・・・。一応、ゴールとゴールキーパーも作ってあります。キーパーは左右だけでなく、上下にも動きます。
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足を後ろに挙げた状態の方がよくわかるので、この画像で説明します。膝関節部分が前側に少し反った状態まで稼働できるようにしてあります。逆にこれ以上反らないようにしてあると言えます。
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ここでボールを蹴ることになりますが、膝関節は後ろ側にはこれ以上曲がらないようにしてあります。
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早く蹴るようにすると膝が伸びます。
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最後には膝の部分で少し反るぐらいまで力強く蹴る状態になります。膝関節のスナップが利いた蹴りが再現できるというわけです。いかがでしょうか?松原式可動システムⅢと名付けています。



動く木のおもちゃ 「動く手」


おもちゃシリーズ №13です。タイトルは「動く手」です。このようなおもちゃはゼンマイ仕掛けのものやプラモデルなどで貯金箱としてすでに存在しています。それを私なりに制作してみました。仕組みは簡単です。お金を置いて動かしたときに硬貨にうまく引っかかるかどうか、微妙な調整が大事です。また、取っ手を逆に回すと嫣然違った動きとなります。以下、スライド式に画像を載せています。
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いかがでしょうか?硬貨が下の引き出しに落ちるようになっています。

動く木のおもちゃ 「コーヒーカップ」

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今回はおもちゃシリーズ№12です。タイトルは「コーヒーカップ」です。遊園地にある、コーヒーカップの乗り物をおもちゃにしてみました。上の取っ手の部分を回すとコーヒーカップ自身も回りながら、中央の柱の部分を回るという仕組みになっています。上には飛行機も吊るしています。コーヒーカップ自身も回って柱の周りも回るためには大きな円の内側はとカップ下の円の外側がぴたりと接していなければなりません。柱中央にはカップ下の円と接するところにゴムの輪っかがはめられていて、摩擦によってカップが回るようになっています。この調整が難しく、スムーズな動きを作るために大変苦労しました。これは松原式可動システムⅡと名付けています。
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江戸独楽についての映像が、たまたまこの正月のテレビ番組でありました。その中に、大きな独楽を回すと、その下にあるいくつかの小さな独楽がそれぞれが回りながら、大きな独楽の周りをぐるぐるまわる仕組みのおもちゃがありました。私のこのコーヒーカップの仕組みとほぼ同じでした(接触する場所や独楽という形態は異なりますが)。わたしの仕組みよりなめらかで完成度が非常に高いものでした。先人のすごさには頭が下がります。一言付け加えさせて頂きます。

進化する造形 「翁 Ⅱ」


作品№40です。タイトルは「翁 Ⅱ」です。「翁」の作品のバックに大きなレリーフをセッティングしました。人間シリーズの作品を展示すると何故か背景がさみしく感じてしまいます。今回は大きなレリーフを展示した前に「翁」の作品を置いてみました。私はその場にいなかったのですが、お寺のお坊さんが見に来られたそうです。そして、次のように言われたそうです。「ご本尊みたいですな・・・」と。私にとっては大変ありがたいお言葉でした。

進化する造形 「翁」


作品№39です。タイトルは「翁」です。人間シリーズの5番目になります。男、女と制作してきて、次はということでお年寄りを作ろうということになりました。腰の曲がり具合、そして杖の突いている状態などいろいろ苦労をしました。正面からは分かりにくいかもしれませんが、髭も生やしています。運搬しやすいように下の台に作品が収納できるような工夫もしてあります。

進化する造形 「かみ合わない会話」


作品№38です。タイトルは「かみ合わない会話の果てに・・・」です。いつものように板を接着した塊を切断していると非常に面白い形態が生まれました。一部の板が取れてしまって思いがけない形が現れたというわけです。これらをどのように構成すれば、作品として展示できるのだろうか?あれこれ考えていると、これらの形態から受けるイメージと私の心に浮かぶイメージが重なって、「かみ合わない会話」という言葉が浮かんできました。初めはいつものように黒く着色して淵を銀色に着色したのですが、何かしっくりきません。そこで銀黒といわれる色で全体を着色しました。それでもしっくりといかなかったので、刷毛で塗料を作品の上に垂らしてみたり、立てかけた状態で塗料を下へ垂れ流してみたり、いろいろと試みながら画像のようなマチエールを作りました。私の中では少しドロドロ感を出したかったわけです。額の形にも少しこだわりました。額の枠と底の部分を45度ずらしました。しゃれた感じになって面白い半面、タイトルのイメージとは違ってしまったかも。タイトルは後で変えるかもしれません。実は、この作品は今日仕上がったばかりの出来立てのほやほやです。
タイトルを「かみ合わない会話」に変更します。

進化する造形 「柱Ⅰ 改良版」


作品№37です。だだし、作品№24の「柱」の改良版です。今回の作品では、台の部分を少し細くして色も上部と同じにして一体感を出すようにしました。全体的に背が高くなり、スッキリした作品に見えるように改良しました。また、持ち運びしやすいように、上部を外して逆さまに台の中に収納できるような工夫も行いました。
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この画像は90度角度を変えて見たときのものです。

進化する造形 「内部空間を持つ林檎」


作品№36です。タイトルは「内部空間を持つ林檎」です。板材を使って作品を制作し始めたときに最初に制作したのは「球」でした。次に制作したのが「普通の林檎」でした。その後、実の部分を空洞にして芯の処を残したような作品や、今回のように内部に奇妙な空間を持つ林檎の作品を制作しています。台の部分を影の形にしてより存在感が出るように考えました。
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この画像は影の台をなくして、内部の空間が斜め上の方向から見えるようにしています。

進化する造形 「柱 Ⅱ」


作品№35です。タイトルは「柱 Ⅱ」です。「柱 Ⅰ」より柱を長くしました。中央の部分は同じ形ではありません。新しく切り取って接続したものです。角度を変えた画像をお見せします。DVC00035.jpg
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四方から見た画像です。

進化する造形 「六面体 Ⅰ」


作品 №34です。タイトルは「六面体 Ⅰ」です。タイトルはもう少しかっこいい名前にしたくて考え中です。立方体の各面の中央をカットしてそこにいつもの私の塊の一部を埋め込みました。作品タイトル「柱」の立方体版といえるでしょうか。
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この画像は別方向から、写したものです。

進化する造形 「顔面体」


作品№33です。タイトルは「顔面体」です。別の作品制作のために板を構成接着した塊を切断していると、細かな断片が残ります。いろいろ並べ変えてみていると顔に見えてきました。立方体の六つの表面に顔を作りました。六つの顔をもつ六面体ということで「顔面体」と名付けました。以下、他の顔です。160721_133130.jpg
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顔の部分はできたのですが、胴体をどうするかは大変悩みました。時間をかけて考えた結果が以下の作品です。
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進化する造形 「立方体のなかの7つの立方体」


作品№32です。タイトルは「立方体の中の7つの立方体」です。この作品は結構初期の作品です。「7つの球を持つ球=ドラゴンアイ」という作品もあります。私の作品は板を構成して接着した作品です。格子のように中が透けて見えます。中にある何かが透けて見えるという面白さに着目して制作しました。写真の画素が少なく、はっきりと見えないと思いますが、その方がいいかもしれません。
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上の写真では、宙に浮いているように見えるかもしれません。実はこの写真のようにアクリル板で台を制作していて、上に載せているのです。光の具合によって、中に浮いているように見えることを想定して。

進化する造形 「羅針盤」

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作品№31 です。タイトルは「羅針盤」です。シナベニヤ板を接着して作った塊を切断して作品を制作すると、断片が多く残ります。また、これを使って何かできないかと考えてできたのがこの作品です。断片を並べて置くと円形になりました。丸い台の上に置いてみていろいろ考えていると、クルクル回るとおもしろいのでは?そこで、周りに突起の棒をつけて船の舵のようにして、中の部分が回るように制作しました。四角い板の角は方角を表しています。断片が星座の模様のように見えませんか?本体を揺らすと、中の四角の部分がゆらゆらと揺れて、方角を示す羅針盤のようです。

進化する造形 「レリーフの前の女」


作品 №30です。タイトルは「レリーフの前の女」です。№29の「女子学生」より少し大人の女性をイメージしました。タイトルに迷ったのですが、前の作品に「男」と命名しているのでこのタイトルにしました。座っている状態で上の空間が寂しいので、「文字のイメージ」の作品と合わせて展示して見ました。
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№30を斜め横から見た画像です。

進化する造形 「女子学生」


作品№29です。タイトルは「女子学生」です。女性の髪形とスカートの表現に工夫を凝らしました。
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「女子学生」を真横から見た映像です。皆さんはこれを見てどう思われますか?

進化する造形 「男 Ⅱ」


作品 №28です。タイトルは「男Ⅱ」ですが、実は№27の作品よりもこの作品の方が完成が早かった。本来なら、「男Ⅰ」になるべきですが、小さい作品を先に出したが故に「Ⅱ」としました。前の作品は学生のイメージですが、この作品は若い大人のイメージで制作しています。男を制作したなら、次は女性ということになりますね。お楽しみに。

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